「檜原都民の森」木工教室でリモートワーク用の「小型机」作り

檜原都民の森の天気は晴れ、朝9時の気温は-5℃ですが昼間の陽射しはあたたかいです。併設された木材工芸センターの木工教室で「小型机」作りに参加しました。木材工芸センターは、三頭山ハイキングコースの鞘口峠(さいぐちとうげ)側にあり、杉の香りとトントンカンカンの音が聞こてくるので以前から気になってました。

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木工教室でリモートワーク用の「小型机」作り

秋口にリモートワーク用のパソコン机を探していたところ、木工教室のサイトでちょうど良いサイズの小型机(650×900×740 mm)を見つけて12月開催の木工教室に参加申込みました。材料は事前に準備されており、製作時には丁寧に指導してもらえます。

東京都桧原村「檜原都民の森」
東京都桧原村「檜原都民の森」
木工教室の開催場所「木材工芸センター」
木工教室の開催場所「木材工芸センター」

木工教室での机作りは脚組用の角材の角部分を「鉋(かんな)」と紙やすりで削って丸みを出すことからスタートです。良く削れるかんなでした。シュルルという心地よい音とともにかんなくずが薄いひも状の輪になって落ちます。木箱に入っていたリンゴ用のクッション材のようです。
角材には、ほぞ継ぎ用の「ほぞ」と「ほぞ穴」が予め開けられています。木工用接着剤を塗って「ほぞ」の突起部分を「ほぞ穴」に差し込んでハンマーで叩き込みます。ほぞとほぞ穴の加工精度が良いので仕上がりがきれいです。

「ほぞ継ぎ」で小型机の脚を組立てます
「ほぞ継ぎ」で小型机の脚を組立てます。
薄いひも状の輪になったかんなくず
薄いひも状の輪になったかんなくずは、木箱に入っていたリンゴ用のクッション材のようです。

年輪模様がきれいな天板を脚組にのせて完成です。天板は容易に外すことができる構造になっており、車で持ち帰る際には取り外して積み込めます。

天板をのせて小型机の完成です。木の香りがとても良いです
天板をのせて小型机の完成です。木の香りがとても良いです。リモートワーク用のPCデスクとして使います。

都民の森から三頭山ハイキングが楽しめます

お昼は森林館2階のレストラン「とちの実」(休業あり、要確認)で檜原村特産の舞茸や野菜と海老が盛りだくさんの舞茸天丼をいただきました。桧原都民の森から標高1,531mの三頭山山頂に続くハイキングコースも整備されています。
10月中旬頃から標高の高いところから順番に色づいてくるそうです。

三頭山に登った際に拾ったもみじの葉っぱ
三頭山に登った際に拾ったもみじの葉っぱです。
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